VOICE

九死に一生。今では誰よりも元気に若く

―――商品のすばらしさはもう充分分かっています!そして会社もとてもすばらしい!―――

 

大阪府在住 H.Kさん(女性)

 

「これ、肺動脈が詰まってます!今からすぐにこの病院(呼吸器専門病院)より、もっとくわしく循環器が調べられる隣の労災病院へ行きなさい!」と、救急車で隣の病院へ運ばれました。「えっ!?私死ぬ?」と、この時ばかりは「死」が頭を過りました。

7年前に肺癌の手術をしました。再発しないように生活環境を変え、大好きだったビールも止め、体重は20kg程やせて努力して来ました。
5年が過ぎても卒業せず、「一生執行猶予」と冗談言っては明るく周囲を笑わせていました。

肺癌の時は「死ぬ」なんて一度も思いませんでしたが、今回はさすがに急も要し「死ぬかも…」と。
前日から歩くと激しい呼吸苦と動悸で、肺癌を診て頂いていた病院へ行ったのでした。
救急搬送されたERでも、「死」の恐怖と戦いながらも周りに愛想をふりまいてる私がありました。心電図や心エコー、造影CTが行われ、「肺動脈血栓塞栓症」と診断されました。しかも4本中4本詰まってました。
もう夜中に近い時間と言うのに、カテーテル室にはたくさんのスタッフが私を待っていて下さり、首からカテーテルをし、下大静脈にフィルターを入れ、下肢からの血栓を防いでからCCUで血栓を溶かす薬で命拾いしました。まさに九死に一生スペシャルでした。
3日程でCCUを出て、すぐに社長に連絡しました。「元気が看板の私ですが、突然こんなことになりごめんなさい」と。すると社長は「大丈夫。あなたの力になりますから心配しないで治療に専念し、しっかり治しなさい」と励まして下さいました。

悪夢の日から1週間で血栓はほぼ溶け、3週間で退院できました。自転車に乗っての退院でした。
退院後、別件で事務上の事での処理がありましたが、会社の対応はこんな私の事も守って下さいました。そしてスタッフの皆様は私の体調を大切に気遣っての対応をして下さいました。

ウイズ製品に出会って7年になりますが、肺癌の時も今回も、私の仲間からはウイズ製品を批判してやめる人は一人もいませんでした。むしろ、肺癌の後も今回もこうして立ち直っていることに理解をもらっています。
今年4月から正社員として無事に社会復帰を果たし、毎朝約1時間程満員電車と戦いながら通勤もしています。
又、新天地でも私のことを不思議がられる程元気でそして若いと(笑)
新しい仲間が増える日も近い…と、毎日を楽しんでいます。
社長さんはじめ、スタッフの皆様に感謝しています。
これを読まれてる皆様もどうぞ製品も会社も信じて続けて下さい。